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コンコルド狂想曲
コンコルド狂想曲 コンコルド狂想曲

■米、欧、ソ 三つどもえの夢の跡―超音速旅客機に明日はあるか―

イギリスとフランス、ソビエト、そしてアメリカが、SST時代という
砂上の楼閣を求め、激しい超音速旅客機の開発競争を繰り広げた1960年代。

結局実用化できたのはコンコルドだけだったが、コンコルドスキーと
揶揄されたソビエトのTu-144や、環境問題などで結局モックアップしか
作られなかったボーイング2707の存在も決して忘れることができない。
「コンコルド」の就航が終わってすでに5年。

しかし、未だに次世代超音速旅客機が本格的に開発される気配はない。
より速く飛びたいという人類の夢は、冷めてしまったのだろうか……。
本書は長年航空ジャーナリストとして活躍してきた2名の著者が、
国家間のプライドがぶつかり合った超音速旅客機の開発を紐解きつつ、
超音速旅客機の将来を予測する。 

■発売日:2008年02月

■サイズ:四六判

■ページ数:340
 
■著者:
帆足孝治・遠藤欽作

    • 商品名:
    • コンコルド狂想曲

    • 価格:

    • 1,944円(税込)

    • 送料:

    • 別途

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